ワタナベフーマック トルネード160ステラA WTD-S161A

2016年11月10日

ワタナベフーマック トルネード160ステラA WTD-S161Aのご紹介です。
ワタナベフーマック独自の“シザースカッティング方式”で回転刃と固定刃の2枚の刃物が擦り合わさって交差しスライスする構造で、はさみでカットするような形になり、鋭利な切れ味を実現する機械です。
対象商材は焼肉用生肉を始め、ローストビーフ、焼き豚等でスライス厚み・スライス枚数・積み並べ幅・間欠幅も調整可能です。
トルネードシリーズにはスライス角度を調整できるハラミ・トントロスライスに適した「WTD-K161A」と、スライス可能寸法300mmで豚バラ・ベーコン等のスライスができる「WTD-301」がラインナップされております。

画像はカタロース焼き豚のスライス風景です。
スライススピード毎分260枚でもご覧の切れ味と積み並べの美しさで、作業効率アップと1ランク上の製品の出来栄えに大変喜んでいただきました。