狭小案件

今回の修理を紹介します。

修理内容は飲食店様の食器洗浄機の洗浄ポンプ及びゴムホースの交換です。
ゴムホースが劣化して破れたため水が漏れ、ポンプまで故障してしまいました。

交換自体はさほど難しくはないのですが作業スペースが狭いため苦戦した修理になりました。

1枚目の写真を見て分かるように、頭だけなら真っ直ぐ入りますが、そのままでは肩が入りません。
そのため体を半身の体勢にひねって入り込んで作業を行います。
(一人で作業を行ったため中に入り込んでいる時の写真を用意出来ないのが残念です。)

一番大変なのは入り口から一番奥にあるホースと給湯電磁弁、そして洗浄ポンプの接続です。
(2枚目の写真右下のクリーム色の部品が給湯電磁弁です。)

3枚目の写真の様にポンプのボルトを穴にセットしてナットで固定します。
(表から見ると4枚目の写真のようになります。)

半身の体勢で片手でポンプを支えつつナットを締め付けます。
奥側のナットはのぞき込めないので手探りで締め付けます。

セット後、鏡や携帯の写真を使って取付具合を確認し何とか全ての接続終えて、最後に復旧の試運転を行って完了です。

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